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日本で開催されている主な競技種目(競技主催者団体により規定・名称が異なります)
ビギナー(オープン又はアトラクション)ハードルとトンネル障害で構成された、8台程度のコースを走ります。 ノービス1度・2度(オープン又はアトラクション)ハードルとトンネル、タイヤ障害で構成された、10台〜15台のコースを走ります。 2度は1度より難易度が高くなっています。 ジャンピング1度・2度・3度(JP1・JP2・JP3))ハードルとタイヤ等のジャンプ障害と、トンネル、スラロームで構成された、12〜20台の コースを走ります。 距離は100〜200m未満で、1度<2度<3度の順で難易度が高くなります。 アジリティ1度・2度・3度(AG1・AG2・AG3)「ジャンピング」にコンタクト障害が1〜4台加わり、12〜20台のコースを走ります。 距離は100〜200m未満で、1度<2度<3度の順で難易度が高くなります。 スティープルチェイス(STC):AG3度レベルの難易度で、コンタクト障害はAフレームだけ。スラローム又はAフレームを2回通る ようにコース設定されています。 パワー&スピード(P&S)パワーの部(AG)とスピードの部(JP)が1つのリンクの中にコース設定されています。 パワーの部を規定時間内にノーミスでクリア出来ると、その後のスピードの部を走行する権利が 得られ、タイムを競います。 ギャンブラー(GB)コースがオープニングとクロージング(ジョーカー)のシーケンスに分れています。 各障害には得点が付けられており、オープニングでは制限時間内に自分の描いた好きなコースで 得点を獲得していきます。クロージング(ジョーカー)ではジャッジが指定した制限時間と得点 獲得方法でクリアします。それぞれのシーケンスで獲得した点数の合計を競います。 スヌーカー(SN)ビリヤードのスヌーカーを応用したゲームです。コース上にある3〜4台ハードルが赤障害として 設定されています。別途、2番〜7番までの走る順番が決められており、制限時間が設定されて います。 オープニングでは、赤障害→得点障害(番号が得点)→赤障害→得点障害・・・の順にクリアし、 2番〜7番までのクロージングシーケンスを順番通りにクリアして行きます。 オープニング(赤→障害→赤→障害・・・)とクロージングで獲得できた合計得点を競います。 ■ギャンブラー、スヌーカーは、自分自身でコースを作ることが出来ます。 自分の描いた通りに愛犬と調和を取りながら走るのはとっても楽しく、出来た時の達成感は ひとしおです。欧米では大人気のスポーツです。 2010年IFCSワールドアジリティチャンピオンシップの選考基準に、この競技種目が入っています。 LADFでは競技のルールの詳細説明と、実際のコーストレーニングを実施しております。 アジリティは、障害の数やコースの難易度により5〜6段階にレベルが設定されています。 犬の体高によりクラス分けされ、それぞれハードル、タイヤ等のジャンプ障害の高さが変わります。 |
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